


今回の旅は、マレーシアのティオマン島サランビーチに、5泊滞在することになりました。
サンゴとジャングルの島でダイビング・スノーケリングとトレッキングに適し、自然の中にゆったり浸れてすごせる所です。
宿泊はシャーレーで、サランビーチに面したSolang Sayan Resort
http://www.salangsayangresort.com/部屋の前がサランビーチで、洗い場が玄関脇についていて、スノーケリング後にもとても便利、レストランでの食事もビーチに施設したテーブルで頂くことが出来、お気に入りの一つの場所になりました。

私は、トレイランとスノーケリングしようと考えていましたが、トレイランは、ジャングルの坂が急で道が険しく無理とわかり、ジョギングに変更し、桟橋往来を含め二往復約40分を毎日して楽しみ、道中マンゴを拾い、それを朝食にしていました。

スノーケリングは、海が澄んでサンゴ、魚等たくさん観賞でき、海カメに出会い満足出来、ほとんど毎日潜っていました。
サランは、イグアナとサルとネコがいて、シャレーの敷地内でよく見かけます。イグアナとネコは問題ないですが、サルは、テラスに置いていたマンゴ取られたり、ビーチで日光浴していると、ヤシの実を落とされたりと、注意が必要になってきました。

サランビーチでの注意は、ヤシの実の下では、日光浴しないこと、そして小さな虫に刺されますので、長時間の日光浴は避けること、夜は冷えるので長袖のパジャマ等を持参しておくのが無難です。
昼間は快適ですが、夜は、冷え、蚊、虫等に、悩まされるので快適とはいきません。ま、ジャングルの島だから、しょうがないでしょうか?
ここサランでは、欧米人とチャイニーズ系の方がほとんどで、昼はダイビング・スノーケリング・日光浴・ビーチバレーを楽しんで、夜はバーで語らうスタイルになります。

トータル的には、満足できた所で、スノーケリングには最適でしょう。